もちづ記

1年おきぐらいで更新したい

就活に関して

はじめに

最近, G社へ入る方法や, 新卒800万が話題になっていますが, 世の中の大半はそれに該当しない筈です. そのため, おそらく中の下ぐらいのスペック (後述)を持つ者として, 就活の経緯を報告することは, 誰かしらの役に立つと考え, 本記事を執筆します. 記事の内容の信憑性は一切保証しません. また, 適宜修正追記する可能性があります.

そんなレベル高くない大学院の陰キャです. 同様のエントリを書く学生の皆様がよくスペックに挙げる "競プロ/Kaggle/未踏/技術書執筆/その他何らかの受賞経験" みたいなものは一切ないため, "市場価値の高い学生"ではないと思っています.

本来UI/UXに興味があり, 学部自体はUI/UXデザイナーやフロントエンドエンジニアを目指していました. しかし, 研究室配属以降, 人とコンピュータの関わり方を根本的に改善するための方法論自体を考え, プロダクトとして実装する研究開発的な業務に携わりたいと考えるようになり, それを軸として情報収拾を行っていました.
理想的には外資系ソフトウェア企業 e.g. Microsoft での研究開発業務に携わりたかったのですが, 語学力/技術力の問題から厳しいので, 将来的にそれらへの転職も想定できる, Web系や国内Webサービス, ソフトウェア企業も視野に入れていました.

現在は国内Web系企業A社の研究開発系業務のエンジニアとして内々定をいただき, 就活を終了しています. Webには個人サイト時代からネトゲ, ブログ, SNSと自分の10代を全て捧げたと言っていいほど依存してきたので, その業界に行くのは必然なのかもしれません

スペック

  • 学歴: 某高専 -> 大学編入 -> 同大学院修士課程 M1 情報系学科
  • 研究分野: HCI, 情報可視化
  • 研究実績: 国際会議 2本 (top confのposter, 2nd tierのpaper), 国内4件
  • 使用技術: C++, C# (WPF, Unity), Python, R, Ruby, JavaScript (jQuery, D3.js, Vue.js), PHP
  • 資格: TOEIC 700点台後半
  • 趣味: ドラえもんのイラストを描く, 音楽鑑賞

インターン

学部在籍時より, インターンは積極的に応募しました, 選考を通り, 実際に参加した1週間以上のインターンは以下の通りです. 本選考ではないため, 落ちてもあまりヘイトが募らないし (本選考より祈られた社数は多い), インターンに行ったことが就活時の精神的支柱になるため, 後輩の皆さんはドシドシ応募しましょう.

使用サービス

以下のようなサービスを情報収集やエントリーに活用してました.

サポーターズ

Web系就活生はみんな使ってそうなサービスですね. インターンや本選考の面談イベントが, 1日で複数企業とお話しできて業界研究もできるため, 非常に役立ちました. 面談イベントは参加で5000円とかもらえるので良いことづくめです. みなさん参加しましょう. また, 社員の皆様が大学まで来てくださる機会もあり, ランチをご馳走になれて有り難かったです.

逆求人 (ジースタイラス )

サポーターズとは若干違い, SIやソフトウェアメーカーも含めた様々な分野の企業さんがいらっしゃいます. イベント毎に顔ぶれが違うので, ハマれば得られるものは大きいです. 内定先の企業も, 逆求人で面談したことがうまく働いたと考えています.

キャリアセレクト

メンターの方が学生毎に割り当てられ, Facebookなどで頻繁に連絡してくれます. 就活の戦略やエントリーする企業群の選定においてお世話になりました. また, Web系企業については選考の仲介を行っていて, ESや一次面接が免除になるケースもあるそうです.

Wantedly

スタートアップや長期インターンの募集が多いため, 就活自体にはあまり使いませんでしたが, プロフィールをまとめてポートフォリオ的に活用してました. また, 近年では大企業や外資系企業も一部参入しているようです.

ONE CAREER

ESや選考フローを確認するために用いました. Web系企業の情報が豊富なのでオススメです.

Labbase

研究重視であり, 比較的大手企業からもスカウトが来るので院生で研究職志望の人には良いと思います.

ニクリーチ

タダ飯食べたくて登録しましたが, 交通費がつらくなったので1回しか行きませんでした...

LinkedIn

G社/A社/M社以外の, 新卒を大っぴらに募集していない外資系企業を視野に入れるなら必須だと思います. 登録してプロフィールを適当に記入し, 転職関心シグナル的なのをオンにすると意外とオファーが来ます. 興味があったオファーに対し, 「新卒だがエントリーできるか」という旨を伝えた上で, 向こうの了解が得られたらCVを渡し, 選考フローに入る形でした. やり取りは大体英語です. たまに理解しがたいオファーが来ます. e.g. ギリシャでコールセンター業務やりませんか?

外資就活ドットコム

意外とマイナーな外資系の情報があるので見ていました. 候補企業の新卒採用の有無をチェックするのにも役立ちました. 企業情報以外については, なんとなく意識高いので東京カレンダー的に楽しんでました.

みんしゅう

読みものとして電車の中とかで読んでました.

転職サービス (Indeedなど)

5年目/10年目社員の給与レンジや, 志望する業務内容が存在し, 求人として出ているか (=需要があるか), 要件となる技術スタックや経験など, 新卒の募集要項では明らかにならない情報を確認するのに用いました. 得られた情報は本選考での面談や逆質問で活用できるのでオススメです.

Vorkers

特定のサービスに登録すると無料で見れて, 情報量が多いので使っていました. ですが, 投稿者のプロファイル (退職済みか現役かや, 就労形態など)によって, 内容にバイアスは含まれるため, よく確認すべきです.

学術会議/テックカンファ

学会やテックカンファのスポンサーブースにいる企業は, 少なくともその領域に興味を持っていることはわかるので業界分析の参考になりました. JSAIとかだと長期インターンの青田刈りもしているっぽいですね. 僕は一切お声がかかりませんでした.

エントリーした企業

選考を受けた主な会社は以下の通りです. 社名は伏せてありますが, 個別に連絡頂ければ教えられます.

国内Web系 A社 (内定先)

ポータルサイトを運営している企業です. 扱っているサービス/データの規模が大きいことや, 研究開発における国際会議での発表実績が多く, 業界では珍しくHCI領域でのトップカンファ発表も行っていることから, エントリーを決めました.
フローは 技術者面談 (オンライン) -> コーディングテスト, 計数問題 -> プレゼン面接 -> 最終面接という形でした.
コーディングテストは比較的簡単なのから競プロの知識が必要なものまで, 何種類かありました. 計数問題は院試レベルのそんな難しくない内容です.
プレゼン面接は直前に行った国際会議の内容ベースで行い, 研究の概観を理解できるように図を多めに, ゆっくり話すことを心がけました.
ちなみに国際会議で某国に行った話はどの面接でも鉄板ネタになったので, 変な場所で開催される会議にはぜひ参加しましょう.

エントリーした中で一番自身のやりたい内容を理解してくれて, インターンや選考過程でお会いした社員さんの印象がとても良かったことから, 志望するキャリアパスが最も実現でき, 成長の可能性がある企業だと考え, 内々定を承諾いたしました.

国内Web系 B社

アドテクとかをやっている会社です. 面談イベントで知り合い, ES/一次面接免除の早期エントリーのお誘いが来たのと, オフィス環境が魅力的だったのでエントリーしました.
あまり自信がアドテクに興味がなかったこともあり, 二次面接では志望動機やマッチングについて結構詰められましたが, 通っていました. しかし3次面接でやっぱり落ちました.

国内Web系 C社

SNSをやってたり, ソシャゲを運用している会社です. 逆求人イベントで知り合い, 主催イベントに参加したところ社員さん達の印象が良かったのでエントリーしました. フローは人事面接 (免除) -> 技術面接 -> マネージャ面接 -> 役員面接だった気がします.
技術面接はコーディングでなく, データベース技術についての問題を投げられ, それについてディスカッションする形式で, 受けた企業の中でもかなり難易度の高い試験だったと思います. 冷や汗かきました.
最終の役員面接がA社の内定承諾期間ギリギリだったため, 面接の場で役員の方と今後のキャリアパスを含めて相談した結果, 研究をやりたいならA社に行くべきだという意見を頂き, 辞退することにしました.
人事の方も親身になって相談に乗ってくれて, 選考を通して一番印象が良かった企業です.

国内Web系 D社研究所

本社のエンジニア採用でなく, 研究所単体でも求人を出していて, HCI選考のマスター以上を以外の業務経験が要件としてなかったので応募しましたが落ちました. 受けた企業の中でコーディングテストが一番むずかった気がします.

国内ソフトウェア開発企業 E社

データ分析のためのソフトウェアを開発してる企業です. 業務内容が自身の研究に近位ことからエントリーしました.
面談では是非受けていただきたいとの評価でしたが, 1次面接で「人格面で弊社とマッチングしない」という理由で祈られました. 何故でしょう. 一次面接ではコーディング面接がありました.

外資系ソフトウェア開発企業 F社

RPAとかやってる会社です. LinkedIn経由でスカウトを頂き, 業務内容に興味を持ったのでエントリーしました. 面接は私服OKじゃない気配がしたので, 唯一スーツを着ました. 面接ではホワイトボードコーディングやアルゴリズムに関する口頭試問がありました. また, 英会話をする場面がありテンパりました. 外資系って感じですね.
入社後の待遇などは非常に魅力的でしたが, 職種がコンサル or サポートエンジニアに限定されるため, 新卒では現在最も興味を持っていることをやり切りたいと考え, 辞退しました.

外資系ソフトウェア開発企業 G社

データ分析用の可視化ツールをやっている会社です. LinkedIn経由でスカウトを頂きましたが, 新卒の募集はほとんどしておらず, 求人が出次第連絡するとのことでした. 自身の研究内容的にも非常にマッチしていて, 憧れていた企業ではあったため, 求人があった場合確実にエントリーはしていたと思います.

外資系ソフトウェア開発企業 H社

デザイン用のソフトウェア開発を行っている会社です. Wantedly経由でスカウトを頂きました. 高専在学時より憧れていた企業であり, スカウトが来た時は小躍りしました. しかし, 面談にて基本的に第二新卒以降での採用ということと, 開発エンジニアは国内だとリファラル採用が中心という旨を伺ったため, 別の機会でチャレンジしたいと思います.

雑感

よかったこと

エンジニア採用では, 華々しい実績がなくても, 想像より研究内容を評価してくれる印象があります. 逆に, 研究内容のウケが悪かったり, やりたいことと違う職種を面談で提示された企業に関しては, 選考を受けない選択ができました. どの会社も選考過程で自社とのマッチングを重視していると感じました. また, 生粋のコミュ障陰キャである私自身としては, その会社で毎日働くことになる以上, どんなに待遇が良くても少しでも悪い印象を受けた企業は受けるべきでは無いと感じました. メンタルが強ければ別に大丈夫だと思うので, 年収高いところに行けばいいと思います.

技術力に関しては, 情報科学修士レベルであれば, コーディング面接で切られることは無いと思います. おそらくESの段階で技術力でのフィルタリングは終わっていて, コンピュータサイエンスへの基礎的理解の能力や, 面接官とのディスカッションの能力を評価される感じだと思います.

つらかったこと

結果的にエントリーした企業数は少なかったですが, 業界分析やインターン選考, 面談を含めるとかなり足と時間は使ったと思います. また, 祈られた時のダメージは多く, だいぶ精神病みました. 就活には向いてないと思います. もう一回やるとすれば, 短期決戦になるよう心がけたいですね.
あと選考を辞退するのがつらかったです. 辞退したくないから受けなかった志望度高い企業もいくつかあります.

また, HCI関連の研究開発職は国内ではかなり需要が少なく, 研究テーマとしてのウケも良くないです (面談イベントで露骨にバカにされたりした). 口頭での説明のみの場合, 理解されないケースも多くありました. Web系の面接であれば, 動くデモを持ち込むのが良いと思います.
フロントエンドエンジニアや, データサイエンティスト志望だと解釈される場合も多かったです. しかし, 自身としては20代はやりたいことに費やしてもいいと感じています. そして, 大学院修了と同時に研究を中止するのではなく, 学業の延長線上に労働があることが理想であったため, 業務内容については妥協しないつもりで就活をしてきました. その辺は人それぞれだと思います.

オススメすること

  • 面談イベントには積極的に参加しましょう
  • インターンの参加経験は精神的支柱になるので, B3, M1では積極的に応募しましょう
  • 闇雲にエントリーするよりも, インターネッツを駆使して情報を集めるべき
  • 外資系の求人は意外とあるので, 諦めずに探してみましょう. LinkedInとか転職サイトは穴場です.
  • 何者でもないなら, 研究に打ち込みましょう
  • エンジニア就活ではウソをつく必要はなく, ついても深掘りされるので多分バレます. 自分程度の能力でも大丈夫だったので本当のことを話しましょう.
  • ガクチカや開発経験はどの面接でも問われるので, それらの経験をストーリーとして語れる準備はしておきましょう (エピソード集みたいな.mdファイルを作り, 面接ごとに適切そうなのを選んで喋っていました)
  • ワークライフバランスも, 重視するかで受ける企業群が変わると思うので良く考えましょう. (自身は重視しました)

おわりに

雑多な内容になってしまいましたが, どなたかの参考になれば幸いです.
質問などありましたらtwitter (@motttey)にDMください. 金がないのでウィッシュリストから何かください

「住みたい街」を可視化する

動機

「住みたい街」ランキングというものが毎年公開されますね. しかし, 上位の街のいくつか (目黒, 恵比寿, 横浜)に住んだ上でランキングを見ると, 2018年版のランキングで1位の「横浜」が一体横浜市内のどこを指すのかが曖昧だったりと, 「どのような街」が住みたい街なのかは不透明だと感じます.
そのため, 本記事では住みたい街を地図上に可視化し, 「住みたい街」の定量化を目指します.

前提

住みたい街は, 以下のような基準
(住みたい街ランキング2018 関東 総合ランキング)
で集計されているらしいです.

  • 調査対象: 関東圏在住の20-49歳の男女7000名
  • 駅名を回答

また, マンションなどの物件名決定には, 以下のような不動産の表示に関する公正競争規約に基づく制約が存在します.

  1. 慣例として用いられている地名/歴史上の地名
  2. 最寄り駅や最寄停留所の名称 -> 市名/通称, 方角 (○○東)を含めると使用可能
  3. 直線距離で300m以内に存在する公園などの施設名
  4. 物件が面する街道/道路/坂の名称

データ

以下のデータを, スクレイピングにより取得し, 可視化に用いました.

  1. SUUMO: 住みたい町の上位ランキングを取得: 1位から130位までの名前 (駅名)を取得
  2. 住まいサーフィン: マンション名の取得: 1. で得た各駅名について検索, 取得ミス/一部地名 (東京駅など)は除外
  3. GoogleMap API: 地理情報の取得: 126地名, 10035物件データを取得/可視化

可視化手法

取得した地理情報と物件名データを
TopoJSONによる地図上にマッピングしました. 可視化ライブラリにはD3.jsを用いました.

物件名 + 地理情報 に加えて以下の属性を用いました.

  • num: 物件数
  • rank: 住みたい街ランキングにおける順位
  • type: 住みたい街の名前が自治体名か否かを表すラベル
  • area: 地名毎の物件集合の凸包の面積
  • sparse: 物件の散らばり: 凸包の面積 / 物件数
  • distance: 対応する駅名からの平均距離
  • tokyo-distance: 都心 (東京駅) からの平均距離

結果

以下のサイトに, 可視化結果をデプロイしてあります. 地図上のポリゴン (凸包)が対応する自治体における物件の範囲に対応し, その色が順位を表します(上位が赤, 下位が緑). 各自治体の色は地価に対応します. (国土交通省,平成29年地価公示 全国の地価動向より)

popular-town-visualization.firebaseapp.com

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「住みたい街」の可視化結果

ソースコードGithubに上げてあります.
github.com

また, 各属性に関する散布図行列を以下に示します. 各データはtypeに基づいて着色され, 青色のデータが自治体名に対応する物件, オレンジのデータがそうでない物件を表します.
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住みたい街に関する各属性の散布図行列

知見

順位と各属性値の間の関係

自治体名に対応する地名では, 順位と各属性値の間に関係に弱い相関が確認されました.

  • 駅からの距離(p=-0.47)
  • 物件数 (p=-0.45)
  • 東京からの距離 (p=0.36)

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相関分析 (自治体に対応する地名)
理由として, "横浜"や"浦和"などの自治体名はマンション名に使用できる範囲が広いことから, ネームバリューの影響が考えられます.

一方で, 駅名にしか対応しない地名では, これらの順位と各属性間の相関は殆ど見受けられませんでした. 理由としては, 前述の名称決定のルールにおいて, 地名を使用できる地理的範囲が狭いことや, 平均物件数自体が少ないことが考えられます.

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相関分析 (駅名のみに対応する地名)

沿線価値との関係

可視化結果より, 順位の高い街は以下のような特定路線沿線の, 郊外地域に散見されます.

そのため, 沿線のイメージや知名度が住みたい街の順位に関連することが考えられます. また, 多くの街は山手線の沿線/外側に集中して存在しています. この原因として, 千代田区/中央区/港区の地名は地価に対するイメージから敬遠される傾向にあることが考えられます. また, 地下鉄駅などは駅名自体の知名度が低いとも解釈できます.
以上の結果から, 住みたい街は沿線価値の高い路線の郊外地域に存在すると言えるのではないでしょうか.

優勝

9/8に開催された, 株式会社ミクシィ様主催のgit challenge #9に参加し, 優勝してきました🏅

いい感じのメダルも頂きました. 小中高専ずっと帰宅部故の初受賞のため, なんだかウキウキしますね, 家宝にすっぺ.
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はじめに

  • git challenge, 2人一組で, 制限時間内で, gitに関する問題を解決していくイベントです. 解いた問題数や質に応じて順位が付きます.

参加したきっかけ

  • 逆求人で御社の方に教えてもらった
  • 複雑なブランチとか扱ったことないので, 深くgitについて知りたかった
  • プロコン的なものに挑戦して見たかったけど, 競プロが苦手 (gitは普段から使ってるしいけるやろみたいな)

スペック

  • 高専 から 地方国立大に編入, 現在M1
  • Gitは普段の開発やバイトでも使うが, チーム開発よりもコード管理目的. (branchは少なく, あまりconflictが起こらない)
  • サークルでのチーム開発とかではよくリポジトリが壊れる
  • 高専の卒研でバージョン管理システムのUIとかやった縁で, オライリーのgit本とか内部構造にもちょっと触れた記憶がある (これがうまく働いた)
  • 暑すぎてヘロヘロ😩

当日の流れ

  • 相方の人と顔合わせ (M1の人, 2人とも研究テーマがHCI系なので結構話があった)
  • キーノート, チュートリアル
  • お昼ごはん (9/8はオリンピックがTOKYOに決まった日なので和食でした): たけのこが美味しい

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  • 午後: 競技, 二人ひと組で黙々と問題を解いてpush, Jenkinsで採点スクリプト走らせて, passしたら難易度に応じて点が入ります. 点の数で順位が決まります

問題は⭐️~⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️まで15問ぐらいありました. ⭐️⭐️⭐️⭐️以降はマジでむずかったです,

  • 競技終了後: 問題解決からの, ご飯と酒が食べられる 🏆.

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知見

  • Plumbing Commands周りの便利さがよくわかりました, 何が壊れても諦めない心 👊
  • 解説聞いて, rebaseとかrevertともやっていけそうな気がしました.
  • conflict解消についても丁寧に解説頂いたので有難かったです
  • 3時間ぐらいでgitの機能を本当にフル活用します, 誇張じゃなく以下にあるコマンドは大体使った記憶が Git - Reference

感想

  • 途中でトップになった時はびっくりしました. 逃げ切りをかけた終了直前で⭐️⭐️⭐️を相方が通した時のワクワク感すごかったです. ⭐️⭐️⭐️あと1個残ってたのも通したかったです...
  • twitterで10年近くフォローしてる方とオフ会できました
  • ⭐️~⭐️⭐️はうまい具合に分担しましたが, ⭐️⭐️⭐️あたりで詰まったら, 相方の人と問題を交換したりしたのがうまく働いた. コミュニケーション大事ですね🤝
  • ⭐️⭐️⭐️までの問題しか解けなかったため, ⭐️⭐️⭐️⭐️以上のを一個ぐらい解いて勝ってたらクールだったと思う.
  • ご飯で出てきたカレーがめっちゃ旨いけど辛いので油断しないように
  • 社員さんが結構グイグイきてくれたので陰キャにも優しい雰囲気があった (pushミスってリポジトリをリセットするときにショートコントをします)

おわりに

お昼ぐらいまではまさか勝てると思ってなかったので, いまでもびっくりです.
貴重な機会をくださったミクシィのみなさま & 一緒に戦ってくれた相方や懇親会とかでお話できた皆様に感謝を申し上げます. 1dayですが絶対応募するべきイベントだと思うので, 皆さんもgitで優勝しよう👊

2016

今年が終わりますね.

ある意味では区切りとなる年であったと思います

あったこと

ざっくりしてますね.

抱負
来年は研究室決まるので研究頑張ります.
あと絵とか趣味についても次の段階へと進みたいなと思いますね.

pixivユーザがピクシブ株式会社で働いてきた話

はじめに

 お久しぶりです。望月ことmottteyです。
8月29日から9月2日の5日間でピクシブ株式会社のインターンシップ「pixiv 2016 SUMMER BOOT CAMP」にエンジニアとして参加させていただきました。


Who



なぜ応募したか

 pixivは2008年と比較的古くから利用しているサービスであり、愛着があったことが挙げられます。インターンについても各ブログでの参加エントリを見て前々から参加したいと思っていました。
 そのため、ユーザとしてpixivの裏側とを知りたいという思いと、情報系の学生として大規模サービスにおけるチームでのサービスの企画・開発を学びたいという思いからインターンに応募*1しました。

 あと1回本社にお邪魔したことがあるのも応募したきっかけです。


ES

 正直エンジニア的な実績が皆無に近くヤバかったので熱意で推そうとpixivのアカウントを載せました。そしたら通りました。

面接

 とてもほのぼのとしていました。一方でここで話したことが存外配属に反映される印象があります。

やったこと

 最初に、事前に指示されていた2分程度のスライドを用いた自己紹介がありました。とりあえずエンジニア参加の方々の技術力がガチすぎたので、自分はいかにドラえもんが好きかをアピールしました。
 その後に配属先が発表され、自分はpixivisonチームに配属されました。pixivisionとは、pixivに投稿されたイラストや漫画、小説を中心的に扱うメディアサイトです。実は自分も何回か載ったことがあり*2*3馴染みがあったので純粋に嬉しかったです。

 インターンシップの要項には技術職(エンジニア)の業務内容として以下のようなことが書いてありますが、本当に本番環境にコードが取り込まれます。故に責任重大。

当社の様々なサービスの機能追加・修正。プロトタイプの企画・作成
当社の本番環境にコードが取り込まれる開発を行います
当社のもつ大量の情報を扱い、数値調査をし課題を発見、解決

 自身の業務としてはpixivision関連の機能の問題点の解消・新たな機能の追加が割り当てられました。
行った職種としてはインターンサイト記載のだとウェブアプリケーションエンジニアとかUX/UIエンジニアに近いと思います。主な仕様言語/ツールはPHP/JavaScript/jQueryあたりです。

 これらの業務を行う前に、メンターさんからその目的と想定される利用ケースの説明をいただけたため、とてもスムーズに設計を行うことができました。
また、実装についても「何が重要なのか」「なぜ動かないか」を重点とした的確なアドバイスを頂き、不自由なく進められました。
一部のタスクについては実装したものを総合職の方々にレビューして頂いたため、より利用者の要望を掘り下げた設計が行えました。プルリクが本番環境にマージされた時の快感はすごかったです。
 pixivは金曜日は基本的にデプロイを行わないため、全日までに実装を終え、最終成果発表へ向けたプレゼンテーションの作成と、発表練習を行いました。
本番では発表時間が微妙に足りなくてグダグダになってしまいましたが、温かい目で見守ってくださった社員の皆様に感謝です。正直金曜の帰路についたとき良い意味で泣きそうになりましたし、素晴らしい5日間であったと思います。

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イベント

上述の業務の他に適宜イベントがありました。代表的なものをかいつまんで説明します。

懇親会

 初日夜にあるインターン生同士とか社員さんとの交流会です。🍣とか🍰とかが食べ放題です。ごちそうさまでした。

講義

 2日目午前技術職採用のメンバーでエンジニアさんによる特別講義を受講しました。pixivの開発環境におけるタスク管理やサービスの立ち上げに関するお話を聞けて非常に参考に成りました。
また、恥ずかしながらISUCONが具体的にどういうものなのかをここで知りました。バックエンドもがんばります。

会議

 3日目に社内で行われている会議に参加させて頂きました。内容は社外秘であるため書けませんがわっしょい。

打ち上げ

 成果発表の後にあります。緊張が解けた後だったのでわいわいしました。🐔🍺ごちそうさまでした。酒のんだ後は会社戻ってずっと喋ってました。

反省点

  • 英字キーボード: PCが直前に壊れていたのでお借りしました。マスターしなければ...
  • 環境構築: 日頃の意識の低さが祟りました
  • git : リモートリポジトリの扱い回りでご迷惑おかけしました。あとGitHubめっちゃ便利ですね。
  • 例外潰し : デプロイ後に例外が見つかり心臓止まるかと思いました。対応してくださったメンターの方に感謝致します。

pixivが私にくれたもの

  • Webアプリケーションについての知識: フレームワークからコーディングスタイルまで、非常に勉強になりました。

  • UX/UI改善のための設計手法: 本とかで読んでなんとなく理解していた概念を実践を通して深く理解できました。
  • コードレビュー: とにかく丁寧です。typoが多かったせいでコミット数が恐ろしいことに
  • チーム開発におけるVCSの実践: VCSはわりと積極的に使ってきたつもりでしたが全然未熟だったなと思いました。オプションとか勉強しないとな...
  • 昼飯: 社内でお弁当がでたりとかおごってもらったりとか。おいしい。
  • ラーメン: 退社後に食べました。会社の近くに家系(代々木商店)あるのでおすすめです。おいしい。
  • フリードリンク: ドリンクは無料で飲めます。綾鷹派なので飲みまくりでした。
  • みそしる: ドリンクバーの横にみそしるサーバーが社内にあります。おいしい。

所感

 最初は5日間生き残れるのか非常に不安でしたが、皆さんとても優しい方でありがたかったと共に、全員がサービスのこと、そしてユーザのことを真剣に考えてると感じ、理想的な職場という印象を受けました。
あと社員さんとインターン生共通してキャラがとても濃いです。全員インターネット上で何かしらバズったことありそう。
 加えて日常的にイラストを描き、pixivと関連サービスに投稿している方が多く*4、開発・運営者であると同時にユーザでもあるから2000万人が利用するサービス*5を日々開発し続けられるのだなと思いました。業務終了後に社員同士で絵を見せ合うイベントとかもあり、機会があったら参加してみたいなーと思いました。

感謝

 情報系の学生として、そして創作を行うものとして、このインターンはかけがえのないものであったと思います。また、長年利用してきたサービスに対してデプロイを行えたことは人生の宝です。
 素敵なインターンの機会を提供してくだったピクシブ社員の皆様方に多大なる感謝を申し上げます。特にメンターのuchienさんとshocotaさん、pixivisionチームのikariさんとabeshiさん、本当にありがとうございました。
 また、ランチや打ち上げでの会話がSEOやグロースハック周りのネタで盛り上がったこともあり、次のpixivインターンに総合職として参加したくなりましたね。

おわりに

 というようなインターンですので、Web系のことに興味があり、なおかつイラストなどの創作をやっているという方にはマストだと思います。ぜひ応募しましょう。

*1:リクナビに情報が掲載されて即エントリした記憶

*2:http://www.pixivision.net/ja/a/825

*3:http://www.pixivision.net/ja/a/991

*4:アカウント晒したのが恥ずかしくなるほどに絵がうまい方が多い

*5:9/2の午前6時に超えたらしい、達成の瞬間を目撃したかった

僕とわさびと10代と

2004年、ドラえもん声優交代が報道されました。当時僕は9歳でした。
当時、更新停止していた多数のドラサイトが一斉に記事を書き始め、インターネット上でドラえもんという作品がかつてないほどに取り沙汰されていたことを朧げながら覚えています。

そして今年、2015年ですがドラえもんの声優が代わり、10年が経ちました。
気付けば自分自身も20歳になっていました。
この年の終わりに添えて、声優交替後のドラえもん映画の感想を当時の思い出と共に振り返ってみたいと思います。
(あまりネタバレなしに印象だけ書いてく感じです)

2006 のび太の恐竜2006

ご存知の通り、2005年に声優が交代したため、2005年は劇場版ドラえもんの制作は行われませんでした。

所謂水田ドラに対する違和感は某巨大掲示板などで多数ささやかれていましたが、当時はドラえもんに対して崇拝に近い感情を抱いていたため、声優の交代も運命の如く受け入れていました。

また、古代生物や恐竜も大好きでしたので、リメイクに関しては期待しかありませんでした。

作画が若干大人っぽくなったのび太たちや、あくまで残酷な大人として描写されたドルマンスタインたち、そしてピー助との別れの描写を見て、これこそが生まれ変わったドラえもんなのだと、期待通りだと感じました。

某あたたかい目にも、当時は正直笑っていたような気がします。

2008 のび太と緑の巨人伝

そんな葛藤がありつつも、毎週金曜夕方にはテレビ朝日を見つつ、水田ドラ最初のオリジナル作品がやってきました。

一部テーマの共通する雲の王国は好きな作品でしたし、なんとなく感動するんだろうなと思って劇場へ向かいました。

しかし、見せられたものはなんとなくスケールが大きな話でした。

(この間神保町で見直したら思ってたより良い話だった)

元々対して教養もない自分はわけもわからず映画館をでました。そして小学校卒業と同時にドラえもんも卒業しようと決心しました。

2009 ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

卒業したとはいいつつもなんだかんだで毎週テレビは見てましたし、ペンタブを買ったのでpixivをはじめてドラえもんのしょうもないらくがきを連投してました。

しかし、映画はなんとなく劇場まで足を運ぶ気が起きず、この作品が唯一リアルタイムで劇場で見てない映画です。(藤子クラスタにぶち殺されそう)

当時現実世界、またインターネット上でも中学生にもなってドラえもんを好きなのはマイノリティであると感じ、それに対して厨ニ病的に陶酔していたにも関わらず世間体を気にするあたり面白いですね。

翌年再放送で見たわけですが、ロップル君の造形がかわいいの以外は特に印象に残らなかった気がします。大山版での不満点がギラーミンとの対決シーンだったのですが、この映画でもギラーミンはなんだかしつこいおっさんみたいだったし、新キャラもテコ入れしてるんだろうなという印象しかありませんでした。

(神保町で見直したらクレムさんの声が気になって映画どころじゃなかった)

2010 のび太の人魚大海戦

ドラえもんへの拘泥を捨てることのできないまま、2010年がやってきました。この頃pixivにあげてるドラえもんの枚数が1000枚を超えました。気持ち悪いね。

2作目のオリジナル作品ということで、旧作を知ってる故の文句をつけることもなく、新しいドラえもんが見れることを結構期待しました。

結果として、のび太くんは成長できませんでした。

前半の展開は結構ワクワク感あったし、ミレニアムイヤーでわざわざ武田鉄矢を引っ張り出したのに。視聴後、放り出された感覚しかありませんでした。

確か品川プリンスで見たんですけど、若干雨の降る中泣きながらなぜか大崎まで歩いて帰ったような気がします。

2011 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

直近数作がアレだったこともあり、もはやpixivにドラえもんの絵を連投する「望月」としての義務感だけで見に行きました。

期待を良い意味で裏切るような映画でした。新キャラのピッポや設定の変更をうまくまとめあげ、作品として昇華し、リメイクではなく別作品としての輝きを放っていました。このリメイクをやってくれたから、今でもドラえもんファンを続けてられるのかと思っています。あと主題歌すごい好きです。

公開初日ぐらいに見たはずなんですけど、震災後に見に行ったらまた違った感想だったかもしれない。震災前に見れてよかったです。

2012 のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー

鉄人兵団があり、また同年にはFミュ(藤子・F・不二雄ミュージアム)も開館したので、すっかりドラえもんは復活したものと思いました。

しかも、この年あたりからtwitter上での藤子界隈の話題も盛んになり、ドラえもんに執着することに対するコンプレックスも薄らいで行った気がします。

そこに待ち受けていたのがゴールデンヘラクレスオオカブトでした。ゴールデンヘラクレスオオカブトのヤバさについては他の方の感想をご参照あれ。

2013 のび太のひみつ道具博物館

昨年のこともあって、オリジナル作品などもうやめてくれという感じでした。

映画というより金払ってPerfume聞きに行くかみたいな。

よかったです。コミカルな感じで進むストーリーや、ゲストキャラのストーリーとの親和性、わざとらしくない感動シーンの演出。そしてエンディングへの導入。

個人的にオリジナルだと一番好きな作品です。

個人的に水田ドラに求めているものとして、大山ドラよりは舞台となる世界が小さな分楽しさやワクワク感を重視した構成であると思っていますが、この映画は最もそれを体現していると思います。ここに水田ドラ映画のある意味での完成を見た気がしました。

2014 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜

ちょっと久々のリメイク作品であり、鉄人レベルの来たら嬉しいけど隔年でやらかさないかなーと心配しながら見に行きました。

この映画も大好きです。作画も一番いいと思いますし、新鉄人とは対照的に原作のストーリーをなぞりつつも大山ドラでなく水田ドラを感じさせる作り。あと映画ジャイアンのかっこよさの復活を含めたレギュラーキャラ・ペコ達ゲストキャラそれぞれの活躍。リメイクという意味ではこれ以上ないのではと思います。

ちなみにソーセージ推しがエロい。

あと甘栗旬演じるサベール隊長がすごくかっこいいのと他のゲストs理由控えめなので映画自体にすごく感情移入できる。

2014 STAND BY ME ドラえもん

この年公開されたドラ映画はもう一つあります。それがドラ泣きです。

正直言ってドラ泣きってフレーズは嫌いですし、ドラえもんが企業に隷属する姿も見たくないです。

しかし、この映画は自信をもっておすすめします。陳腐になりがちな複数の感動エピソードをまとめるというコンセプトを違和感なく感動できる形にまとめている。あとどうしても気になる3Dのび太の造形とかも見ているうちに全く気にならなくなる。妻夫木さんがすごいフィットする。あと背景へのこだわりがすごい。

(細かい突っ込みは多々あるけど、粗探ししかしない自分みたいな藤子オタよりもドラえもん見ない人が見た方が良いかもしれない。)

2015 ドラえもん のび太の宇宙英雄記

そして最新作のこの映画ですが、予告編を見た感じではなんだかやらかしそうな感じがして期待していませんでした。

あと公開初日にわりと不評だったのですごい不安になりましたがかなり見てて楽しい映画でした。水田ドラの明るい感じを体現してくれてて、その笑いもいつぞやのあたたかい目連発みたいなゴリ押しによるわざとらしさではなく、見てて自然に笑えました。

ただ後半が盛り上がりに欠ける感じがあって、むぎわら先生の描いたコミック版の展開でやってくれたら一番好きな映画になったかもしれない。

2016 ドラえもん 新・のび太の日本誕生

そして来年春公開の新日本誕生ですが、リメイク前が最多観客動員を誇るだけに、ぜひ素晴らしいリメイクにしてほしいですね。

毎年映画館でドラえもんに会えるだけで満足ですけど。

映画ドラえもん主題歌大全集

映画ドラえもん主題歌大全集

読書

今年の夏休みは本を読もうと思ったので、本を読みました。
備忘録として以下に読んだタイトルを示します。暇は1ヶ月以上あったのにあまり読めなかったですね。あと技術書しかないので文学にも挑戦したいです。


"安全なWebアプリケーションの作り方", "徳丸 浩"
"スマートフォンのためのUIデザイン", "池田 拓司"
"デザイニング・インターフェース", "Jenifer Tidwell"
"モバイデザインパターン", "Theresa Neil"
"モダンWeb", "Peter Gasston"
"現場のプロが教える HTML+CSSコーディングの最新常識", "大竹 孔明, 小川 裕之, 高梨 ギンペイ, 中江 亮"
"バッドデータハンドブック", "Q. Ethan McCallum"
"SEがはじめて学ぶ会計", "広川 敬祐"
"探索と発見のためのデザイン", "Peter Morville, Jeffery Callender"
"フラットデザインで考える新しいUIデザインのセオリー", "宇野 雄"
"チーム開発実践入門 -共同作業を円滑に行うツール・メソッド-", "池田 尚史, 藤倉 和明, 井上 史彰"
"Github実践入門 -Pull Requestによる開発の変革-", "大塚 弘記"
"情報推薦システム入門 -理論と実践-", "Dietmar Jannach, Markus Zanker, Alexander Felfernig, Gerhard Friedrich"
"デザイニング・ウェブナビゲーション", "James Kalbach"
"データベース: ビッグデータ時代の基礎", 三石 大, 吉廣 卓哉, 白鳥 則郎
"徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT ICND1 教科書", 株式会社ソキウスジャパン
"ユーザビリティエンジニアリング原論", Jakob Nielsen
"コンピュータは、むずかしすぎて使えない!", Alan Cooper