もちづ記

1年おきぐらいで更新したい

優勝

9/8に開催された, 株式会社ミクシィ様主催のgit challenge #9に参加し, 優勝してきました🏅

いい感じのメダルも頂きました. 小中高専ずっと帰宅部故の初受賞のため, なんだかウキウキしますね, 家宝にすっぺ.
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はじめに

  • git challenge, 2人一組で, 制限時間内で, gitに関する問題を解決していくイベントです. 解いた問題数や質に応じて順位が付きます.

参加したきっかけ

  • 逆求人で御社の方に教えてもらった
  • 複雑なブランチとか扱ったことないので, 深くgitについて知りたかった
  • プロコン的なものに挑戦して見たかったけど, 競プロが苦手 (gitは普段から使ってるしいけるやろみたいな)

スペック

  • 高専 から 地方国立大に編入, 現在M1
  • Gitは普段の開発やバイトでも使うが, チーム開発よりもコード管理目的. (branchは少なく, あまりconflictが起こらない)
  • サークルでのチーム開発とかではよくリポジトリが壊れる
  • 高専の卒研でバージョン管理システムのUIとかやった縁で, オライリーのgit本とか内部構造にもちょっと触れた記憶がある (これがうまく働いた)
  • 暑すぎてヘロヘロ😩

当日の流れ

  • 相方の人と顔合わせ (M1の人, 2人とも研究テーマがHCI系なので結構話があった)
  • キーノート, チュートリアル
  • お昼ごはん (9/8はオリンピックがTOKYOに決まった日なので和食でした): たけのこが美味しい

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  • 午後: 競技, 二人ひと組で黙々と問題を解いてpush, Jenkinsで採点スクリプト走らせて, passしたら難易度に応じて点が入ります. 点の数で順位が決まります

問題は⭐️~⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️まで15問ぐらいありました. ⭐️⭐️⭐️⭐️以降はマジでむずかったです,

  • 競技終了後: 問題解決からの, ご飯と酒が食べられる 🏆.

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知見

  • Plumbing Commands周りの便利さがよくわかりました, 何が壊れても諦めない心 👊
  • 解説聞いて, rebaseとかrevertともやっていけそうな気がしました.
  • conflict解消についても丁寧に解説頂いたので有難かったです
  • 3時間ぐらいでgitの機能を本当にフル活用します, 誇張じゃなく以下にあるコマンドは大体使った記憶が Git - Reference

感想

  • 途中でトップになった時はびっくりしました. 逃げ切りをかけた終了直前で⭐️⭐️⭐️を相方が通した時のワクワク感すごかったです. ⭐️⭐️⭐️あと1個残ってたのも通したかったです...
  • twitterで10年近くフォローしてる方とオフ会できました
  • ⭐️~⭐️⭐️はうまい具合に分担しましたが, ⭐️⭐️⭐️あたりで詰まったら, 相方の人と問題を交換したりしたのがうまく働いた. コミュニケーション大事ですね🤝
  • ⭐️⭐️⭐️までの問題しか解けなかったため, ⭐️⭐️⭐️⭐️以上のを一個ぐらい解いて勝ってたらクールだったと思う.
  • ご飯で出てきたカレーがめっちゃ旨いけど辛いので油断しないように
  • 社員さんが結構グイグイきてくれたので陰キャにも優しい雰囲気があった (pushミスってリポジトリをリセットするときにショートコントをします)

おわりに

お昼ぐらいまではまさか勝てると思ってなかったので, いまでもびっくりです.
貴重な機会をくださったミクシィのみなさま & 一緒に戦ってくれた相方や懇親会とかでお話できた皆様に感謝を申し上げます. 1dayですが絶対応募するべきイベントだと思うので, 皆さんもgitで優勝しよう👊

2016

今年が終わりますね.

ある意味では区切りとなる年であったと思います

あったこと

ざっくりしてますね.

抱負
来年は研究室決まるので研究頑張ります.
あと絵とか趣味についても次の段階へと進みたいなと思いますね.

pixivユーザがピクシブ株式会社で働いてきた話

はじめに

 お久しぶりです。望月ことmottteyです。
8月29日から9月2日の5日間でピクシブ株式会社のインターンシップ「pixiv 2016 SUMMER BOOT CAMP」にエンジニアとして参加させていただきました。


Who



なぜ応募したか

 pixivは2008年と比較的古くから利用しているサービスであり、愛着があったことが挙げられます。インターンについても各ブログでの参加エントリを見て前々から参加したいと思っていました。
 そのため、ユーザとしてpixivの裏側とを知りたいという思いと、情報系の学生として大規模サービスにおけるチームでのサービスの企画・開発を学びたいという思いからインターンに応募*1しました。

 あと1回本社にお邪魔したことがあるのも応募したきっかけです。


ES

 正直エンジニア的な実績が皆無に近くヤバかったので熱意で推そうとpixivのアカウントを載せました。そしたら通りました。

面接

 とてもほのぼのとしていました。一方でここで話したことが存外配属に反映される印象があります。

やったこと

 最初に、事前に指示されていた2分程度のスライドを用いた自己紹介がありました。とりあえずエンジニア参加の方々の技術力がガチすぎたので、自分はいかにドラえもんが好きかをアピールしました。
 その後に配属先が発表され、自分はpixivisonチームに配属されました。pixivisionとは、pixivに投稿されたイラストや漫画、小説を中心的に扱うメディアサイトです。実は自分も何回か載ったことがあり*2*3馴染みがあったので純粋に嬉しかったです。

 インターンシップの要項には技術職(エンジニア)の業務内容として以下のようなことが書いてありますが、本当に本番環境にコードが取り込まれます。故に責任重大。

当社の様々なサービスの機能追加・修正。プロトタイプの企画・作成
当社の本番環境にコードが取り込まれる開発を行います
当社のもつ大量の情報を扱い、数値調査をし課題を発見、解決

 自身の業務としてはpixivision関連の機能の問題点の解消・新たな機能の追加が割り当てられました。
行った職種としてはインターンサイト記載のだとウェブアプリケーションエンジニアとかUX/UIエンジニアに近いと思います。主な仕様言語/ツールはPHP/JavaScript/jQueryあたりです。

 これらの業務を行う前に、メンターさんからその目的と想定される利用ケースの説明をいただけたため、とてもスムーズに設計を行うことができました。
また、実装についても「何が重要なのか」「なぜ動かないか」を重点とした的確なアドバイスを頂き、不自由なく進められました。
一部のタスクについては実装したものを総合職の方々にレビューして頂いたため、より利用者の要望を掘り下げた設計が行えました。プルリクが本番環境にマージされた時の快感はすごかったです。
 pixivは金曜日は基本的にデプロイを行わないため、全日までに実装を終え、最終成果発表へ向けたプレゼンテーションの作成と、発表練習を行いました。
本番では発表時間が微妙に足りなくてグダグダになってしまいましたが、温かい目で見守ってくださった社員の皆様に感謝です。正直金曜の帰路についたとき良い意味で泣きそうになりましたし、素晴らしい5日間であったと思います。

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イベント

上述の業務の他に適宜イベントがありました。代表的なものをかいつまんで説明します。

懇親会

 初日夜にあるインターン生同士とか社員さんとの交流会です。🍣とか🍰とかが食べ放題です。ごちそうさまでした。

講義

 2日目午前技術職採用のメンバーでエンジニアさんによる特別講義を受講しました。pixivの開発環境におけるタスク管理やサービスの立ち上げに関するお話を聞けて非常に参考に成りました。
また、恥ずかしながらISUCONが具体的にどういうものなのかをここで知りました。バックエンドもがんばります。

会議

 3日目に社内で行われている会議に参加させて頂きました。内容は社外秘であるため書けませんがわっしょい。

打ち上げ

 成果発表の後にあります。緊張が解けた後だったのでわいわいしました。🐔🍺ごちそうさまでした。酒のんだ後は会社戻ってずっと喋ってました。

反省点

  • 英字キーボード: PCが直前に壊れていたのでお借りしました。マスターしなければ...
  • 環境構築: 日頃の意識の低さが祟りました
  • git : リモートリポジトリの扱い回りでご迷惑おかけしました。あとGitHubめっちゃ便利ですね。
  • 例外潰し : デプロイ後に例外が見つかり心臓止まるかと思いました。対応してくださったメンターの方に感謝致します。

pixivが私にくれたもの

  • Webアプリケーションについての知識: フレームワークからコーディングスタイルまで、非常に勉強になりました。

  • UX/UI改善のための設計手法: 本とかで読んでなんとなく理解していた概念を実践を通して深く理解できました。
  • コードレビュー: とにかく丁寧です。typoが多かったせいでコミット数が恐ろしいことに
  • チーム開発におけるVCSの実践: VCSはわりと積極的に使ってきたつもりでしたが全然未熟だったなと思いました。オプションとか勉強しないとな...
  • 昼飯: 社内でお弁当がでたりとかおごってもらったりとか。おいしい。
  • ラーメン: 退社後に食べました。会社の近くに家系(代々木商店)あるのでおすすめです。おいしい。
  • フリードリンク: ドリンクは無料で飲めます。綾鷹派なので飲みまくりでした。
  • みそしる: ドリンクバーの横にみそしるサーバーが社内にあります。おいしい。

所感

 最初は5日間生き残れるのか非常に不安でしたが、皆さんとても優しい方でありがたかったと共に、全員がサービスのこと、そしてユーザのことを真剣に考えてると感じ、理想的な職場という印象を受けました。
あと社員さんとインターン生共通してキャラがとても濃いです。全員インターネット上で何かしらバズったことありそう。
 加えて日常的にイラストを描き、pixivと関連サービスに投稿している方が多く*4、開発・運営者であると同時にユーザでもあるから2000万人が利用するサービス*5を日々開発し続けられるのだなと思いました。業務終了後に社員同士で絵を見せ合うイベントとかもあり、機会があったら参加してみたいなーと思いました。

感謝

 情報系の学生として、そして創作を行うものとして、このインターンはかけがえのないものであったと思います。また、長年利用してきたサービスに対してデプロイを行えたことは人生の宝です。
 素敵なインターンの機会を提供してくだったピクシブ社員の皆様方に多大なる感謝を申し上げます。特にメンターのuchienさんとshocotaさん、pixivisionチームのikariさんとabeshiさん、本当にありがとうございました。
 また、ランチや打ち上げでの会話がSEOやグロースハック周りのネタで盛り上がったこともあり、次のpixivインターンに総合職として参加したくなりましたね。

おわりに

 というようなインターンですので、Web系のことに興味があり、なおかつイラストなどの創作をやっているという方にはマストだと思います。ぜひ応募しましょう。

*1:リクナビに情報が掲載されて即エントリした記憶

*2:http://www.pixivision.net/ja/a/825

*3:http://www.pixivision.net/ja/a/991

*4:アカウント晒したのが恥ずかしくなるほどに絵がうまい方が多い

*5:9/2の午前6時に超えたらしい、達成の瞬間を目撃したかった

僕とわさびと10代と

2004年、ドラえもん声優交代が報道されました。当時僕は9歳でした。
当時、更新停止していた多数のドラサイトが一斉に記事を書き始め、インターネット上でドラえもんという作品がかつてないほどに取り沙汰されていたことを朧げながら覚えています。

そして今年、2015年ですがドラえもんの声優が代わり、10年が経ちました。
気付けば自分自身も20歳になっていました。
この年の終わりに添えて、声優交替後のドラえもん映画の感想を当時の思い出と共に振り返ってみたいと思います。
(あまりネタバレなしに印象だけ書いてく感じです)

2006 のび太の恐竜2006

ご存知の通り、2005年に声優が交代したため、2005年は劇場版ドラえもんの制作は行われませんでした。

所謂水田ドラに対する違和感は某巨大掲示板などで多数ささやかれていましたが、当時はドラえもんに対して崇拝に近い感情を抱いていたため、声優の交代も運命の如く受け入れていました。

また、古代生物や恐竜も大好きでしたので、リメイクに関しては期待しかありませんでした。

作画が若干大人っぽくなったのび太たちや、あくまで残酷な大人として描写されたドルマンスタインたち、そしてピー助との別れの描写を見て、これこそが生まれ変わったドラえもんなのだと、期待通りだと感じました。

某あたたかい目にも、当時は正直笑っていたような気がします。

2008 のび太と緑の巨人伝

そんな葛藤がありつつも、毎週金曜夕方にはテレビ朝日を見つつ、水田ドラ最初のオリジナル作品がやってきました。

一部テーマの共通する雲の王国は好きな作品でしたし、なんとなく感動するんだろうなと思って劇場へ向かいました。

しかし、見せられたものはなんとなくスケールが大きな話でした。

(この間神保町で見直したら思ってたより良い話だった)

元々対して教養もない自分はわけもわからず映画館をでました。そして小学校卒業と同時にドラえもんも卒業しようと決心しました。

2009 ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史

卒業したとはいいつつもなんだかんだで毎週テレビは見てましたし、ペンタブを買ったのでpixivをはじめてドラえもんのしょうもないらくがきを連投してました。

しかし、映画はなんとなく劇場まで足を運ぶ気が起きず、この作品が唯一リアルタイムで劇場で見てない映画です。(藤子クラスタにぶち殺されそう)

当時現実世界、またインターネット上でも中学生にもなってドラえもんを好きなのはマイノリティであると感じ、それに対して厨ニ病的に陶酔していたにも関わらず世間体を気にするあたり面白いですね。

翌年再放送で見たわけですが、ロップル君の造形がかわいいの以外は特に印象に残らなかった気がします。大山版での不満点がギラーミンとの対決シーンだったのですが、この映画でもギラーミンはなんだかしつこいおっさんみたいだったし、新キャラもテコ入れしてるんだろうなという印象しかありませんでした。

(神保町で見直したらクレムさんの声が気になって映画どころじゃなかった)

2010 のび太の人魚大海戦

ドラえもんへの拘泥を捨てることのできないまま、2010年がやってきました。この頃pixivにあげてるドラえもんの枚数が1000枚を超えました。気持ち悪いね。

2作目のオリジナル作品ということで、旧作を知ってる故の文句をつけることもなく、新しいドラえもんが見れることを結構期待しました。

結果として、のび太くんは成長できませんでした。

前半の展開は結構ワクワク感あったし、ミレニアムイヤーでわざわざ武田鉄矢を引っ張り出したのに。視聴後、放り出された感覚しかありませんでした。

確か品川プリンスで見たんですけど、若干雨の降る中泣きながらなぜか大崎まで歩いて帰ったような気がします。

2011 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

直近数作がアレだったこともあり、もはやpixivにドラえもんの絵を連投する「望月」としての義務感だけで見に行きました。

期待を良い意味で裏切るような映画でした。新キャラのピッポや設定の変更をうまくまとめあげ、作品として昇華し、リメイクではなく別作品としての輝きを放っていました。このリメイクをやってくれたから、今でもドラえもんファンを続けてられるのかと思っています。あと主題歌すごい好きです。

公開初日ぐらいに見たはずなんですけど、震災後に見に行ったらまた違った感想だったかもしれない。震災前に見れてよかったです。

2012 のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー

鉄人兵団があり、また同年にはFミュ(藤子・F・不二雄ミュージアム)も開館したので、すっかりドラえもんは復活したものと思いました。

しかも、この年あたりからtwitter上での藤子界隈の話題も盛んになり、ドラえもんに執着することに対するコンプレックスも薄らいで行った気がします。

そこに待ち受けていたのがゴールデンヘラクレスオオカブトでした。ゴールデンヘラクレスオオカブトのヤバさについては他の方の感想をご参照あれ。

2013 のび太のひみつ道具博物館

昨年のこともあって、オリジナル作品などもうやめてくれという感じでした。

映画というより金払ってPerfume聞きに行くかみたいな。

よかったです。コミカルな感じで進むストーリーや、ゲストキャラのストーリーとの親和性、わざとらしくない感動シーンの演出。そしてエンディングへの導入。

個人的にオリジナルだと一番好きな作品です。

個人的に水田ドラに求めているものとして、大山ドラよりは舞台となる世界が小さな分楽しさやワクワク感を重視した構成であると思っていますが、この映画は最もそれを体現していると思います。ここに水田ドラ映画のある意味での完成を見た気がしました。

2014 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜

ちょっと久々のリメイク作品であり、鉄人レベルの来たら嬉しいけど隔年でやらかさないかなーと心配しながら見に行きました。

この映画も大好きです。作画も一番いいと思いますし、新鉄人とは対照的に原作のストーリーをなぞりつつも大山ドラでなく水田ドラを感じさせる作り。あと映画ジャイアンのかっこよさの復活を含めたレギュラーキャラ・ペコ達ゲストキャラそれぞれの活躍。リメイクという意味ではこれ以上ないのではと思います。

ちなみにソーセージ推しがエロい。

あと甘栗旬演じるサベール隊長がすごくかっこいいのと他のゲストs理由控えめなので映画自体にすごく感情移入できる。

2014 STAND BY ME ドラえもん

この年公開されたドラ映画はもう一つあります。それがドラ泣きです。

正直言ってドラ泣きってフレーズは嫌いですし、ドラえもんが企業に隷属する姿も見たくないです。

しかし、この映画は自信をもっておすすめします。陳腐になりがちな複数の感動エピソードをまとめるというコンセプトを違和感なく感動できる形にまとめている。あとどうしても気になる3Dのび太の造形とかも見ているうちに全く気にならなくなる。妻夫木さんがすごいフィットする。あと背景へのこだわりがすごい。

(細かい突っ込みは多々あるけど、粗探ししかしない自分みたいな藤子オタよりもドラえもん見ない人が見た方が良いかもしれない。)

2015 ドラえもん のび太の宇宙英雄記

そして最新作のこの映画ですが、予告編を見た感じではなんだかやらかしそうな感じがして期待していませんでした。

あと公開初日にわりと不評だったのですごい不安になりましたがかなり見てて楽しい映画でした。水田ドラの明るい感じを体現してくれてて、その笑いもいつぞやのあたたかい目連発みたいなゴリ押しによるわざとらしさではなく、見てて自然に笑えました。

ただ後半が盛り上がりに欠ける感じがあって、むぎわら先生の描いたコミック版の展開でやってくれたら一番好きな映画になったかもしれない。

2016 ドラえもん 新・のび太の日本誕生

そして来年春公開の新日本誕生ですが、リメイク前が最多観客動員を誇るだけに、ぜひ素晴らしいリメイクにしてほしいですね。

毎年映画館でドラえもんに会えるだけで満足ですけど。

映画ドラえもん主題歌大全集

映画ドラえもん主題歌大全集

読書

今年の夏休みは本を読もうと思ったので、本を読みました。
備忘録として以下に読んだタイトルを示します。暇は1ヶ月以上あったのにあまり読めなかったですね。あと技術書しかないので文学にも挑戦したいです。


"安全なWebアプリケーションの作り方", "徳丸 浩"
"スマートフォンのためのUIデザイン", "池田 拓司"
"デザイニング・インターフェース", "Jenifer Tidwell"
"モバイデザインパターン", "Theresa Neil"
"モダンWeb", "Peter Gasston"
"現場のプロが教える HTML+CSSコーディングの最新常識", "大竹 孔明, 小川 裕之, 高梨 ギンペイ, 中江 亮"
"バッドデータハンドブック", "Q. Ethan McCallum"
"SEがはじめて学ぶ会計", "広川 敬祐"
"探索と発見のためのデザイン", "Peter Morville, Jeffery Callender"
"フラットデザインで考える新しいUIデザインのセオリー", "宇野 雄"
"チーム開発実践入門 -共同作業を円滑に行うツール・メソッド-", "池田 尚史, 藤倉 和明, 井上 史彰"
"Github実践入門 -Pull Requestによる開発の変革-", "大塚 弘記"
"情報推薦システム入門 -理論と実践-", "Dietmar Jannach, Markus Zanker, Alexander Felfernig, Gerhard Friedrich"
"デザイニング・ウェブナビゲーション", "James Kalbach"
"データベース: ビッグデータ時代の基礎", 三石 大, 吉廣 卓哉, 白鳥 則郎
"徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT ICND1 教科書", 株式会社ソキウスジャパン
"ユーザビリティエンジニアリング原論", Jakob Nielsen
"コンピュータは、むずかしすぎて使えない!", Alan Cooper

新学期

新学期が始まって2週ほどが経ち、中々授業の難易度も高くなりそうな中、時間も取りづらいのですがガイダンス期間中に電通大H17~H25と千葉大H14~H25の編入試験数学問題を解くことができ、とりあえず当初の目標はクリアできました。
夏休みまでの間でこれまで解けなかった分野を1つずつ潰していきたいですね。

高専の生活に関してでは、今年度で4年生になりましたのでいよいよ研究室配属が直近に待ち構えています。行きたい研究室がUIに関することをテーマにしていて、その取っつきやすさからそれなりに人気になりそうなので誰かとその枠を争う必要が出てきてしまいますが、自分の行きたい研究室へ行けるようにアプローチできるよう努力したいですね。

はるやすみ

大学への編入試験が来年に控えているということで、今春より編入試験対策を始めました。
とりあえず各大学の過去問を解いて苦手箇所を確認・補強していきたいのですが、春休み中解いた過去問の出来は以下の様な感じでした。

東工大 H7 ~ H26 正答率 50%
農工大 H17 ~ H26 正答率 70%
首都大 H19 ~ H24 正答率 80%
電通大 H10 ~ H18 正答率 60% (複素積分を除く)

一通り解いてみた結果、証明問題や極限,周期関数に関する問題が苦手だなーとは思うので新学期から時間を見つけてそのあたりを補強していきたいですね。

あと並行して基本情報の午前対策をしていたのですが、試しにH25年秋季の問題を解いてみたところ、51/80で正答率64%と合格ラインギリギリでした、後半のマネジメントやストラテジーに関する問題の正答率が50%以上とかなり低かった為、該当分野については再度学習する必要がありそうです。